2014.12.08
消化器の検査は痛くて苦しいものと思っていらっしゃる方が多いです。
特に、経口での胃カメラは吐き気を催すので、つらいと思う方がたくさんいらっしゃいます。
内視鏡検査のつらさは、医師の経験にも大きく左右されるといわれていますが、当院では、港北区大倉山で50年以上開業、内視鏡検査は30年以上の経験があるベテラン医師が担当します。
また、より小さくて痛みの少ない経鼻内視鏡も導入しています。
経鼻内視鏡は、口内の吐き気を催す部分を通らず食道へ至るため、気持ち悪さを誘発しません。
検査後も、経口の場合より早く飲食をすることができ、体への負担が大変軽い検査です。
当院では、この経鼻内視鏡での検査も行っております。
消化器疾患は早期発見が重要です。
上手に検査医を選んで、定期的な検査をしましょう。
投稿者:医療法人社団荻原医院