胃カメラ検査

胃カメラ(内視鏡)検査のご案内

胃カメラ(内視鏡)検査のご案内

胃腸の病気は自覚症状があらわれるのに時間がかかるため、発見することが難しい病気です。だからこそ、少しでも違和感を覚えたときに、早めに検査をすることをおすすめします。

胃カメラ検査は、先端にカメラのついた細いチューブをお腹の中に入れて行う検査です。簡単で早くできるだけでなく、中の様子を映像で見ることができるため、精度も高く、おすすめの検査方法です。

当院では、長年検査を続けてきたベテラン医師による胃カメラ検査を実施しています。また、従来よりも患者さんの負担の少ない、痛みの少ない胃カメラを導入しています。まずは気軽にご相談ください。

※胃カメラ(内視鏡)検査は、前日の注意事項などがございますので、あらかじめお電話にてご予約をお願いいたします。

当院の胃カメラの特徴

1.ベテラン医師が担当

1.ベテラン医師が担当

胃カメラ検査は、医師の実力によって、痛みの有無や病気の発見率が左右されるものです。

当院の院長は、胃ファイバースコープが開発された当初から技術を学び、それ以来30年以上も胃カメラ検査を続けている、ベテランの医師です。現在でも年間約500件以上の胃カメラ検査を行っているため、安心しておまかせください。

2.待たずに受けられる

2.待たずに受けられる

大学病院などの大きな医療機関では、検査の申し込みから実施まで「数ヶ月待ち」ということも珍しくありません。当院ではそこまで患者さんをお待たせすることはありません。お忙しい方でも、必要なときに、二週間以内に検査を受けることが可能です。

3.費用がおさえられる

3.費用がおさえられる

「検査」というと、複数の項目が含まれていることが多いものです。当院の検査では、必要な項目だけを行うことが可能ですので、検査費用もおさえることができます。

4.最新のNBIを導入した胃カメラ検査

4.最新のNBIを導入した胃カメラ検査

当院では、最新の狭帯域光観察(NBI)システムを導入しています。これにより、がん特有の粘膜の微細な血管パターンの変化を見つけることができます。明るさの問題で現在は主に食道に応用され、より精度の高い診断を行うことが可能です。

5.吐き気がしない「経鼻内視鏡」の導入

5.吐き気がしない「経鼻内視鏡」の導入

従来の胃カメラ検査は口からチューブを通すので、咽喉頭が圧迫され嘔吐反射が起きるなど、患者さんに負担をかけてしまうものでした。

当院では、近年登場した鼻からチューブを通す「経鼻内視鏡」を使った胃カメラ検査を行っています。チューブの大きさも5mm程度と、従来のものよりも細くなり咽喉頭への圧迫通過角度が緩く、患者さんの負担を軽減してくれます。

※鼻腔が小さい方や花粉症の方は、経鼻内視鏡が使えない場合もありますので、まずはご相談ください。

胃カメラ検査をおすすめする方

以下の項目に当てはまる方は、胃カメラ検査を受けることをおすすめします。

  • 近親者に、若くして胃がんで亡くなった方がいる(2年に1回以上の検査を推奨)
  • 両親のどちらかにピロリー菌感染者がいる
  • 胃・十二指腸潰瘍の治療を受けたことがあり、最近胃の調子が悪い、黒い便が出る
  • 呑酸 胸やけ 心窩部痛で胃薬を飲んでいるが良くならないし薬をやめると、さらに調子が悪くなる
  • 食事をきちんと食べているのに、体重が減っている
  • 人間ドックや検診で、胃の再検査をすすめられた
  • 以前にピロリー菌除菌歴あり経過観察してない

胃の病気は症状があらわれにくいものが多く、ただの体調不良だと思われがちです。胃がんなどの病気を見逃すことのないよう、早めに検査を受けるようにしましょう。
最近は治療技術が向上しているため、たとえ悪性の病気だとしても、早期発見できれば手遅れになることはありません。病気が進行していなければ、手術をすることなく内視鏡治療だけで完治できることもあります。

検査にあたっての注意事項

検査にあたっての注意事項
  • 1検査前日

    • 夕食は消化のよいものにして、21:00ごろまでにすませてください。
    • 21:00以降は、水分以外のものは口に入れないようにしてください。
    • 日頃から服用している薬(糖尿病や高血圧などの持病の薬)は、いつも通りに飲んでいただいて大丈夫です。
  • 2検査当日

    • 起床時に、コップ一杯の水か白湯を飲みましょう。
    • 朝食は絶対にとらないでください。(牛乳、ジュース、コーヒーなども飲めません)
    • 持病の薬などがある方は、事前に相談してください。
  • 3来院時

    • ゆったりした服装でお越しください。
    • 口紅などの化粧品類はつけないでください。
    • 来院時は、鎮静剤併用希望時は公共の交通機関を利用するか、送迎をお願いしてください。鎮静剤併用後6時間は車の運転や自転車はおやめください。

大腸内視鏡検査について

大腸内視鏡検査をおすすめする方

以下の症状がある方は、念のために大腸内視鏡検査を受けましょう。

  • 大腸がん検診(便鮮血反応)で陽性といわれた方
  • 血便が出る、便が細い 下腹痛や急に便秘になってきた方
  • 一か月以上治療してるのに軽快しない下痢が持続
  • 家族に大腸がんになった人がいる方
  • 糖尿病で排便障害がある方
  • 以前、大腸ポリープなどを指摘されたことがある方

大腸の病気は症状があらわれにくく、発見しづらいケースが多いです。大腸がんなどの大きな病気を早期発見するためにも、定期的に便潜血検査を受けるようにしましょう。

当院の大腸内視鏡検査について

当院の大腸内視鏡検査について

スコープの硬さを変えることができる「硬度可変スコープ」を使用しています。また、希望者には適度な量の鎮静剤を用い、術中酸素と脈拍をモニターしながら安全な検査を行っていますが原則としては検査中モニターで一緒に見ていただけるよう無静脈麻酔下での検査をお勧めしてます。また後期高齢者でリスクがある方は病院などをご紹介します。

※大腸内視鏡検査は、毎週月・火・木・金曜日の14:00から行っています。(要事前予約)

※検査前日と当日に、下剤腸洗浄剤の処方があります。

お気軽にご相談ください

苦しくない胃カメラや経鼻内視鏡検査なら港北区大倉山の
荻原医院まで、お気軽にお問い合わせください。

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